Supertrue walfo

JavaScript, JavaScript The Good Parts を読んで

書籍「JavaScript The Good Parts」を読んでの引用。

コメントについて

私は、後から私のコードを読み、私がいったい何を考えていのかを理解する必要がある誰か(私自身かもしれない)のために、コメントの中に情報を残しておくのが好きだ。私は時々、コメントは自分に向けて重要なメッセージを送信するためのタイムマシンであると思うことがある。

私は行コメントを使うのが好きである。ブロックコメントは、公式な文書を埋め込んだり、コメントアウトしたりするときのためだけに使っている。(P111)

個人的にもコメントの重要性は度々痛感させられていて、今はうんざりするほど書いてます。形式に従うと時間がたっても理解しやすかったりします。

便利なこともあるが危険にもなる記述について

代入式をif文の条件部分で利用することを、私は決してしない。 (P112)

if (a = b) {...}

// これは以下のように書こうとしていたかのように見えてしまう。

if (a == b) {...}

パフォーマンスに目を向けはじめると少しでも効率を上げようと、こういった記述をしがちだったり…。最近読む書籍では、こういった記述に警笛を鳴らすものが多いので気をつけてます。

私は書き間違いのように見えてしまう記述方法は使いたくないのだ。

便利なことは多いが時に危険にもなる機能について、私は特に注意を払うようになった。それらは「最も悪いパーツ」だ。なぜなら、そういったものは、正しく使われているかを見分けるのが難しいからである。そういうところにバグは潜んでしまう。

つづく

2015年6月12日 12:11
2015年6月12日 19:48 編集済み